今年の残すところ約1ヶ月となりました。
この時期になると、恒例の今年の漢字一文字が何になるか、予想をしてしまいます。

私自身の一文字は「挑」ですね。
モモじゃないですよ、チャレンジです(笑)

7月にこのプログラミング教室を開校して、たくさんのお子さんと接する機会ができました。
今までのようにエンジニアをやっていたら、絶対に出会えません。
新しい発見の毎日で、とても楽しいです。

子ども向けプログラミング教室に果たしてお客さんが来てくれるのだろうか?と
不安もありましたが、おかげさまで生徒さんも増えてきて、嬉しいです。

体験教室ではスクラッチで簡単なゲームを作っていますが、
大人では思いつかないような方法でブロックを組み立ててくれる子もいて、
感心することも多々あります。

大人になると固定観念が邪魔をして、
これをやってもきっとうまくいかないと決めつけてしまいがちです。
しかし、子どもだと色々やってみるので、新しいものが生まれやすいです。

プログラミングは試行錯誤の繰り返しです。
間違っても良いので、とにかく考え、作ることが大事です。

間違ったブロックを入れてうまくいかなくても、無駄ではありません。
うまくいかなったという結果が出るのだから。

私は、もっと生徒さんに面白いと言ってもらえるレッスンをすることを課題に
チャレンジしていきたいです。

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