おはようございます。
寒さが日に日に厳しくなっていくようで、冬の訪れを感じますね。
体調管理にはお気をつけてください。

さて、先日、東京大学で行われた、アプリ甲子園を観に行ってきました。
中高生が自分の作ったスマホアプリをプレゼンする大会ですが、そのレベルの高さに驚きました。
約1000件の応募から選ばれた10名のプレゼンを観ました。

作品のレベルの高さももちろんですが、プレゼンの仕方、ユーモア溢れる受け答えなど子供とは思えませんでした。
例えば、機材の調子が悪く、プレゼンをやり直しになった子がいましたが、「さっきプレゼンしたのは、双子の兄です」と冗談を言って、感心しました

中高生の大会ですが、中には小学6年生の男の子もいて、見事優勝しました。
アレジーというアプリ名で、外食時に自分のアレルゲンが含まれているか確認できるアプリで、フランス旅行中に海外の食事にアレルゲンが含まれているか分からず困ったことから、思いついたアプリだそうです。

実機を使って体験できたので、その男の子に色々質問させていただきました。的確に答えてくれて、小学生と話していることを忘れそうでした。
イラストもとても綺麗で、一人で作ったことにも驚きました。
私もアレルギーがあるので、こういったアプリがあると便利だなと思います。

コンピュータは、人間の生活を豊かにするために存在しているということを改めて感じました。
審査員の先生がおっしゃっていましたが、プログラミングには国境はありません。私もそう思います。
アイデア次第では、世界中の人々を救うことも可能です。

余談ですが、大会のゲストとして、なぜか(笑)キンタロー。さんや日本エレキテル連合さんが来ていました。
名古屋ではこういったゲストはまず来ないな、さすが東京だと思った一日でした。

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