悩むのを楽しむ姿

悩むのを楽しむ姿

当教室の中で一番進みが早い、いつも熱心な生徒さんのお話をしたいと思います。

約3ヶ月前に入会した小学6年生の男の子です。

スクラッチは自分で少し進めていたようですが、ブロックを触ったことがある程度で、ゲームを作るという所までは出来ていませんでした。でも、プログラミングに非常に興味を持っています。

当教室のレッスンは、1コマ50分間で1つの課題クリアが目標です。難しくなってくると、この通りにいかないこともありますが、ひとつの目安です。

なんと、彼は最低でも3つはクリアしてしまいます!パッパッとブロックを組み立てて、笑顔で「出来た!」と教えてくれます。

早く出来るのももちろんですが、難しい問題にぶつかったとき、自分でじっくり考えている姿がすごいなと思います。

プログラミングのコード(スクラッチでいうブロック)は、見やすさ・読みやすさも重視されます。同じような処理を何度も書くのは良くないと言われています。

そのことを教えると、一生懸命見やすいブロックにしてきてくれます。

また、お母様から、宿題をする際、「手伝おうか?」と声を掛けると、「一人でやりたい」と返され、悩むのを楽しんでいるようです。とメールを頂きました。

とても良いことだと思います。すぐに投げ出さずに、自分なりの答えを見つけることは大切です。

考える力は訓練によって身に付くと考えています。当教室では、考え抜く力を育てるレッスンを重視しております。夏休みも体験レッスンを行っていますので、皆さん是非お越しください。

体験レッスン