こんな記事を見つけました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150329/k10010031751000.html

小学生がプログラムを組んだ作品の発表会の模様が載っています。

小学5年生の女の子が、無人飛行機のプログラミングをしたとは、とても頼もしいです。

プログラミングやロボットは、どちらかというと、男性が好きになる傾向にあるので、同じ女性としてとても嬉しいです。

これからは、私どものカリキュラムにも、女の子が興味を持てる内容をもっと増やしていこうと考えています。

また、小学1年生の男の子が、「将来はプログラマー」と言ってくれて、これも嬉しいですね。

私たちの周りには既にシステムがあふれていて、今後もさらに増えていくでしょう。

ただ使うだけでなく、どういった仕組みで動いているのか、と考えるのは大切なことです。

プログラミングができると、使うだけでなく、作ることも可能になります。

自分で考えたものを形にできるなんて、とても素敵なことです。

将来のプログラマー、応援します!