最近、テレビ、新聞、雑誌などメディアで取り上げられることの多いプログラミング教育。
2020年から小中学校でのプログラミング必修化の背景もあるからでしょう。

そんな中、教育ITソリューションEXPOへ行って来ました。

第7回教育ITソリューションEXPO

教育分野の日本最大の専門展で東京ビックサイトで行なわれています。
新しい学びということで、プログラミング教育も紹介されていました。
各社から出ている学習用キットも多種多様で、楽しく学べる工夫がされていました。
色使いやキャラクターがとってもかわいいです。
一番多いのは、ブロックを組み立てて車やロボットを作り、
パソコンから指示を出して動かすというものです。

さて、プログラミングを学ぶことは、本当に良いことでしょうか?
私は、教室を開いている以上、良いことだと言いたいのですが・・・

プログラミングは、手段の一つにすぎないのです。
すごく早くコードを書くことができても、それは、作業をしているだけです。

こういうシステムがあったら、便利になるのでは?と自分で考え、
周りの人と意見交換をしながら、それを形にする際にプログラミングが有効になるのです。
プログラミング知識があると、考えの幅も広がります。

ものづくりを学ぶのなら、紙粘土だっていい。
周りの人と協力して、素晴らしい作品もできるでしょう。

しかし、ITは私たちの生活に切り離せないものとなっています。
プログラミングを身につければ将来に役立つはずですし、何よりも可能性が広がります。
自分で作ったものを全世界に公開でき意見交換もできますし、
ゲーム好きなお子さんにとっては、楽しいと思います。

単に作るだけではない、クリエイティブなお子さんを一人でも多く育てるサポートしていきます。