「プログラミングができる」と友人に話すと、
「すごいね、私なんてパソコンもよく分からないのに・・・」と言われます。
しかし、プログラミングはそれほど難しくはなく、根気強さがあれば誰でも出来ると私は思います。
 
 
呪文のような言葉が並んでいるので、難しそうに見えますが、
ルールがわかってしまえば、組み合わせ方次第で色々なものが作れます。
 
 
トライ&エラーの繰り返しなので、ものづくりが好きな人でないと、
性格的に合わないかもしれません。
エラーが出てきて「あー、もう嫌だー、意味分からない」って思ってしまう人は向いていないです。
反対に、なぜエラーが出たの?こうしたら直るかな?と思える人が向いています。
 
 
何事もコツコツ地道に続けていれば出来るようになります。
そして、プログラミングの場合は、作りたいものがあるかによってモチベーションが左右されます。
 
 
初心者あるあるですが、「さぁ勉強しよう!」と思い立ち、本屋へ行き、参考書を買います。
本に書いてある通りに作り、最初は楽しいです。自分が入力した通りに動くので。
しかし、3分の1ぐらい進めると、急に難しく感じて、先に進めなくなります。
そして、最後まで作れずに、途中で挫折してしまいます。
 
 
私が思う初心者にとってのプログラミング参考書の問題点です。
・正解のコードを写しているだけで、詳細まで理解していない → つまり、応用が利かない
・参考作品が、それほど作りたいものではない → 電卓を作ってテンション上がりますか?
 
 
参考書が悪いわけではありません。
プログラミング言語のルールが書かれているので、大変勉強になります。
ルールを知らなければ、何も作れません。プログラミング学習者は持っているべきです。
 
 
大事なことは、簡単なものでいいから、とにかく、自分で1から作ってみることです。
最初から面白いゲームなんて作れるはずがありません。
自分の力で出来そうな仕様を考えて、それ通りに作ってみましょう。
出来たら、どんどんブラッシュアップです。
 
 
ユアスタイルでは、個々のレベルに合わせ、
理解してから次のステップへ進めるレッスンをしています。
自分一人では難しい、という方、ぜひお越しください!
(対象は小・中学生のみなさんです)