先日、生徒さんのお母様より嬉しいお言葉をいただきました。
小学生のお子さんで約1年半通ってくれています。

学校の先生より「順序立てて説明できるようになってきた」と褒められたそうです。
お母様もとても喜んでいらっしゃいました。

私としては、プログラミング学習の成果だと思っています

なぜかというと、ユアスタイルでは、自分の言葉で説明することを大事にしています。
課題が出来ても出来なくても、なぜそうなったのか説明してもらいます。
適当に作っていたら出来た、というのはNGです。

「説明して」というと、嫌がる子が多いのですが、必ずしてもらいます。
説明が下手でも全然大丈夫。私たちには伝わります。それよりも、頑なに拒否される方が辛いです。

慣れてくると、私が聞く前に説明してくれるお子さんもいます。
そういうお子さんは伸びるのも早いですね。

将来必要になるであろう相手に分かりやすく説明するという力を、
プログラミングを通して身につけてもらえたらと思います。