誰かのために作ろう

誰かのために作ろう

プログラミングは、自分の好きなゲームが作れるので、とても楽しいです。

プログラミング教室の宣伝でも、そのような謳い文句が書かれているのを目にします。

子ども達が興味を持って学べるので良いことですが、そこで止まってほしくないと思います。

当教室へ入会されるお子様の中には、「アプリを作って稼ぎたい!」と言う子が少なくありません。正直な動機で良いですね(笑)

アプリを皆に使ってもらいたいのなら、自分が好きなものばかり作っていてはいけません。

使う人は、どんな人でしょうか?

想像して、その人が喜ぶものを作らなければいけません。

 

当教室では、ある程度プログラミングを習得できると、「女の子が喜ぶ可愛らしいゲームを作って」と男の子に言ったりします。

「やだー、難しすぎる!」と言われますが、難しいから良いのです。せっかく教室に来ているのだから、難しいことをやりましょう。

家で一人で取り組んでいたら、絶対に作らないテーマだと思います。

上手く作れなくても、どういう作品なら女の子が喜ぶかな?と考えることが大事です。

 

人に喜んでもらえるのは、結構嬉しいことです。

私も、皆さんが一生懸命プログラミングを学んでくれて、親御さんからメールなど頂くととても嬉しいです。

好きなことで誰かを喜ばせましょう!