日進市赤池の小中学生対象のプログラミング教室ユアスタイル

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プログラミング学習

なかなか前に進まない理由

投稿日:2018年10月15日 更新日:

たくさんの子ども達にプログラミングを教えていますが、当然、進みが早い子とそうでない子が出てきます。個人差があるので、早いから良いというわけではありませんが、時間がかかり過ぎるのも問題です。一体、何が原因なのでしょうか?

 

1.時間が足りない

何といってもこれが一番。月2回、1回50分のレッスンでは身に付きません。自宅でも出来るように、宿題を出していますが、やってこない子は毎回同じ問題でつまづいています。レッスンでは、新しい知識を身に付けてほしいと思っています。

 

2.丸暗記している

意味を理解せず、丸暗記しているため、応用できない。

スクラッチは、指示が書かれているブロックを組み合わせてキャラクターの動きを作ります。

「10歩動かす」とはどういうことなのか?「~ずつ変える」と「~にする」の違いは何なのか?ということを考えずに、ブロック全体を丸暗記する子がいます。

そのため、新しい課題を出すと「それは習った?」「何色のブロックを使うか教えて」と聞かれますが、プログラミングは記憶力を試すものではないので、答えづらいです。

例えば、スコアを増減させる方法を学んだとします。そして、新しい課題で、HPを増減させてくださいというと、出来なくなるのです。スコアもHPもやりたいことは同じです。

習ったか?と聞かれれば、習ってもいるし、習っていない部分もあります。

なぜ、このブロックを使わなければいけないのか、意味を理解していないためだと思います。

 

参考書に書かれているサンプルをうつしただけでは自分の力になっていません。もちろん、始めのうちは覚えないといけないこともあります。その後は、覚えることは最低限にし、持っている知識を上手に組み合わせられる力を身に付けてほしいと思います。

どんな子でもコツをつかめば出来るようになります。皆さん、私の小中学生時代よりはるかに優秀です。頑張っていきましょう!

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